歴史とビジョン

ヒトとモノ

架け橋となり、

70余年。

代々、 長崎県波佐見町で窯元として活躍していた児玉家。1946年、先代会長・児玉薫が、一台のリヤカーで陶磁器の行商をはじめ、11年後には肥前地区一帯の焼きもの総合商社、西海陶器株式会社を設立しました。

 

社名の由来は、当時近隣に架けられた西海橋。"ヒトとモノの架け橋となり人々の暮らしを豊かにしたい"という思いが込められています。その理念は海を越え、シンガポール進出を皮切りにアメリカ、中国、ヨーロッパへと海外拠点を広げ、世界各国へと波佐見焼などのテーブルウェアを届けています。

 

また、元製陶所を活かした創造拠点・商業エリアの"西の原"やNPO法人"グリーンクラフトツーリズム研究会"を通して、波佐見焼の伝統をつなぐ活動、町の将来を見据えたツーリズム推進にも精力的に取り組んでいます。